話としては、ルウム戦役の顛末です。そこにはシャーや三連星の戦果、マ・クベの登場、レビル将軍の脱出等の内容が含まれます。第9巻以降の「ガンダム・サイドストーリー」をつうじ本編のサブ・キャラクターたちには新鮮で精彩ある人物造型が加えられてきましたが、この巻ではさらにジオンVS連邦という対立構造の下にあるもう一つの捩じれかけた人物構図が透けて見えてきます。 それと、この巻でリュウ・ホセイが戦 ...>>詳細を見る |
|||
ひとつの作品を長年パロディし続けるのは、やはり困難なのでしょう。試行錯誤の様子が伺えます。 作者にではなくむしろTV中心のメディア全般に言えることですが、ウケるからその方向に 過激に突っ走ろうとするのは、大人のする事ではないと思いますが。 まあ、働く大人だから失業に対する恐怖もあり、その為にユーザー受けを 狙う事が必要な訳なんですが。 >>詳細を見る |
|||
木星帝国から地球の危機を知らせに来る妙齢の女性を助けることから始まる 宇宙海賊、最期?の戦い。(彼女はベルナデットの義理のお母さん!総帥もスミにおけない) 新たなる木星帝国の指導者は前任者よろしく“地球”そのものにまったく興味がなく、というか 木星の大赤斑にこそ美しさを感じ、蒼い地球は目障りと言う美意識の持ち主(達) “いらぬなら 燃やしてしまえ ち ...>>詳細を見る |
|||
俗に「ファースト」と呼ばれる「機動戦士ガンダム」第1作をモチーフにしたパロディ漫画。 おおむねシャア・アズナブルが中心。 アニメやコミカライズ版のシャアとはキャラクターの方向性が180度異なり、底抜けに軽くて明るいのが特徴。 個人的にお気に入りのネタは「ツノ」関連。 めったやたらにザクの「ツノ」にこだわるシャアの姿勢が素晴らしい。 ララァ ...>>詳細を見る |
|||
第13巻は、ジオン側から見た1年戦争開戦前夜のエピソードを収録。 国力・戦力ともに圧倒的な格差がある連邦とジオン。 正攻法で考えれば、まともに相手にならない力の差がある。 ハンデを回避する方法としてジオンは緒戦における大勝利を重ねる短期決戦を選択した。 1つは「コロニー落とし」による頂上作戦、もう1つは少数ながら質で勝る新兵器の開発。 シ ...>>詳細を見る |
|||
ゲーセンに取説があります。 でも、基本操作しか書いてません。 格闘のやり方、射撃のやり方、ランクの事、その他いろいろ。。。 ネット検索すればそこそこわかりますが、検索面倒な方は一冊あると便利かもしれません。>>詳細を見る |
|||
今までの巻でもTVアニメ・映画にない書き下ろし部分は大量にありましたが、今巻もそれに匹敵しますね。旧ザクといい、ガンダム開発計画の生い立ちといい、秘められていたストーリー満載です。 ガンダムファン必読の単行本です。>>詳細を見る |
|||
僕は昔、劇場版「ガンダム」を観ていて、とても不思議に感じたセリフがあった。「あやつこそ、俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと楽しみにしておったものを…。」ガルマの死後、ズムシティにザビ家の面々が集ったとき(オリジン第5巻)のドズルの言葉だが、《ガルマがドズルを使いこなす》ということに すごく違和感があった。死んだ弟を持ち上げているのかな?とも思ったが、TV版では さらに父・デギンまでも「ドズ ...>>詳細を見る |
|||
![]() |
>>詳細を見る |
||
第10巻は前巻に続いてシャアとセイラの幼少時代を収録。 内容的には前巻の続きになります。 この巻でようやくシャア・アズナブルが歴史の表舞台に立つきっかけをつかむことになります。 しかも、まっとうな手段ではなく、血塗られた手段で・・・。 生い立ちとその後に理由を求めることができるのかもしれませんが、彼もまた運命に翻弄された不幸な人だったのかもしれません ...>>詳細を見る |
|||





