機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人 (1)
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クロスボーンバンガードの最後の戦いか!? |
木星帝国から地球の危機を知らせに来る妙齢の女性を助けることから始まる
宇宙海賊、最期?の戦い。(彼女はベルナデットの義理のお母さん!総帥もスミにおけない)
新たなる木星帝国の指導者は前任者よろしく“地球”そのものにまったく興味がなく、というか
木星の大赤斑にこそ美しさを感じ、蒼い地球は目障りと言う美意識の持ち主(達)
“いらぬなら 燃やしてしまえ ちきゅうなぞ”(字余り)ということで
木星軌道からのコロニーレーザーの連続射撃で滅ぼそうと画策します。
お目付け役のストーク卿(ジュドー・アーシタ彼の存在はどうなってしまうのでしょう((泣))
も迎撃できる位置にあらず、ボイジャーで7年くらいかかる距離、その脅威を阻むものは
地球?木星間には存在しえないという状況。彼らはS,N,R,Iに協力を求め、“光の翼”
ミノフスキードライブを装備したMS、F99レコードブレイカーを得ようとしますが…
以降の話は本編のお楽しみ。宇宙世紀 Vガンダムまでの幕間の物語ですが、
長谷川ワールドの冒険活劇、楽しみです。
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きったはったのメカ活劇 |
クロスボーンガンダムの続編だが、間にスカルハートを挟んでいるのでそちらから先に読むことをお勧め。
やはり長谷川氏は漫画的作劇の手順をわかっているな、という感じ。
話運びがとても手馴れており、安心して読め、気持ちを盛り上げることができる。
クロスボーンに続き、ノリとしては忍者活劇モノに近いのだが、
タイトルどおり「七人の侍」的な要素も強く、ぶっちゃけ本編でもネタにされている。
また、裏表紙の仕掛けも憎い演出。(全七巻になるのかな…?)
F91や、クロスボーンガンダムの後日談であること、また、Vガンダムへと続く時代であることが踏まえられており、
宇宙世紀ネタが随所にちりばめられているのも楽しい。
スカルハート以降、富野氏がマンガ原作から外れており、
かなり長谷川氏の作風が前に出ているが、話は文句なしに面白い。
絵柄にかなり癖があるのも確かだが、それだけでこのマンガを切ってしまうのは勿体無い。
メカのフィギアやプラモ等がやや先行しているので、弄りながら盛り上がるのも。
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クロスボーンガンダム完結編始まる! |
ガンダムF91の後日談として本編6冊、番外編1冊のコミックスが発売され、MGモデル、GUNDAM FIXまでが出たガンダムの人気シリーズの完結編が遂にスタート!
収録内容
第1話 そして今宵エウロペはゼウスのもとより振る
第2話 月に鳥が舞った
第3話 絶望を歌う半”神”
第4話 たった6日のクエスト
第5話 青き星に侍を探す
鋼鉄の7人メカニック解説
F99レコードブレイカー、F97Eフリント、ノッセル、コルニグス
木星帝国の残党?に襲われていた女性を助けたトビア、その女性が持ってきた情報は・・・
某有名映画のノリで描かれているような作品ですが、所々に登場するサブキャラクターや設定に未来のVガンダムにつながるところが個人的に好きですね。
しかし長谷川作品の独特のMSやサポートメカも本当に魅力的ですね。


